真夜中にツキは巡る

主にマンガワンの圧勝、将棋、4CASTといった好きなものを中心に語ります。

【マンガワン 圧勝】第127話 感想や予想など

 

予想だにしなかった展開が!?

 

冒頭は前回から引き続き双と主人公たちのやり取りの場面。

主人公、まどかに止めるように言われ一瞬心が揺らぐものの双が黒幕であるからと覚悟を決め…?

その後、テツが俺がやると代わりを申し出たことから主人公は動揺していて標準が定まらない感じだったのかな?(額から流れる汗と手元に書かれたガタガタという演出から言っても)

でも一応は腹は決めていて撃つつもりのようにも見えry←

 

まぁテツが双をやるのも分かりますよね

何せ自身がやられかけたんですから

 

そこはいいのですが…

 

次のテツの台詞が予想だにしていなくて←←←

 

「オレさっき薬飲んだんだよな。」

 

えっ!?!?!?

 

今まで薬飲んで生きていた人はいませんよね?

テツも周りに流していたから薬を使ったらどうなるか分からないはずがなく…

だから覚悟の上でですよね

自分では使わない癖に例の薬で一般人を不幸に陥れていた双への意趣返しのつもりでしょうか…

もうこれでこの件の結末はどうあれ、テツはここまでということに…

過去の事件もテツの証言があれば警察の方で結びついていきそうなものだったのに…

きっとここで物語が解決ってこともないでしょうから事態はちょっと怪しくなっている気が←

 

テツ、主人公とまどかをその場から立ち去らせようとする。

そしてまどかがいかにもアレな女の子が言いそうな台詞を…しかし、言い切る前にテツは見切った切り返しを←

そして去る主人公とまどか。

まどかみたいなタイプは苦手で見ていても反吐が出ry

この一連のやり取りの中でテツがハルコへの負い目を感じさせる発言をしていたのも感慨深く。

悪の道に染まってはいたものの良心が無い訳ではなく、また頭のキレる方でもあったし、今までのことを考えると褒められた人間ではないにしろ、ここで居なくなってしまうのも惜しくなるキャラクターでしたね…

 

そして、2人になる双とテツ。

テツ、薬の効果を知らないなどとすっとぼける双を押し倒す。

ただでさえ相手は薬を飲んでいて、しかも自分を恨んでいるに違いない人間であるにも関わらず、押し倒されても抵抗を全くしない双は何を考えているのだか。

何か秘策があるんでしょうか。

おまけに、最後にと零に電話をするもののもう使われていない番号になっていて、すっかり諦めてしまったようで…

そこでいよいよテツがブチッと衝動的になるスイッチが入った所で今週は終わりという。

 

 

双ってここでフェードアウトするようなキャラには思えないのですが絶体絶命のピンチすぎて…

も、も、もしかしてここで双の能力が明らかに!?

 

そしたら次回のついに気付いちゃったねという双の発言も違和感ないような←

テツと双の仲なら気付いていてもおかしくないですし、もしかしたらその能力があるからテツが薬を飲んだということもあり得…?

テツもこの事件が明るみになれば矢面に立たされる方だとは思いますけど、それにしてもここで命を落とすことを選ぶようなそんなキャラだとも思えないですし、この予想の方がしっくり来る気が←

 

それか零が助けに来て、双の兄さん愛が深まるなんてこともあり得るのかな()

 

しかし圧勝って予想をしたところで毎回上回ってくる超展開で飽きませんね←

からしたらどうして一部で叩かれているのか理解できないぐらいには面白い作品なのですが←

 

(Amazonアソシエイトの申請が通らないのですが、通ったら圧勝の単行本をここに紹介したく〜😵

単行本の表紙絵とかも魅力的ですし←)

 

いよいよ能力バレの展開か、はたまた予想外の展開かどうなるのか来週も楽しみにしています

ではまた!

将棋ウォーズ⑦次の一手的な3

 

今回も自身の棋譜から(他人様の棋譜からは勝手に拝借できないしこの挨拶もいいかなとか←

(それはさておき)今回も次の一手的な

ただ今回はこちらの飛車が危なっかしい所にいるので部分的な狙い目として見てもらえましたらと🙏

 

では早速。

先手は相手でツノ銀雁木、対してこちらは居角左美濃

今回の手は対雁木における中盤戦の次の一手という所でしょうか

局面はこちら

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(飛車が追われるとちょっと忙しくなってしまうので左側は無視してください←)ここから何を狙っていくかという話ですが…

ここで美味しい手があります

6五で清算するよりもお得かもしれませんよー?←私は清算してしまいましたが()

 

それは▲6六歩です!

よく見てください?なんとたった一歩で銀をただ取りできてしまうのです!

雁木の屋根に当たる6七の銀って自陣の駒で動ける場所が制約されがちですよね〜

雁木ってここを攻めていくことが多いと思うので頻出度もそこそこ高そうな手なのかな〜と思います

 

歩って基本的に一番価値の低い駒ですから何を取れても得する格好になりやすいですし、渡しても脅威にはなりにくいので上手く使いこなせるとリードを奪いやすいですよね〜

歩って手筋も非常に多く、駒を取りに行くのはもちろん、複数枚を使って巧みに攻めの好形を作ったり攻めの拠点にしたり釣り出したり受けに使ったりと色々ありますし、将棋の基本を抑えられた方が歩の手筋をマスターできたらそれだけで初段に迫れるのではないかと思うぐらいには←

私も歩の手筋を使いこなせているかと言われれば自信はないので手筋の本で勉強したいな〜と(最近出た駒別の手筋の本はどうなのかな?←

あ、今後も対局の中に歩の手筋を使ったり使われたり()したら投稿していきたいと思います〜

ではまた!

 

将棋ウォーズ⑥次の一手的な2

 

今回も自身の棋譜から

相手が四間飛車で来たので私がミレニアムで挑みました(私が先手)

 

そして、今日の局面はこちら

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先手は飛車先に角がいて重いですよね〜

いなくなれば2四の角を取った上に飛車も活躍できそうで美味しいそうなのですが…

という訳で私はここで▲7一角成としてみました!

王手なので相手は強制的に受けなければならず△同金、同玉のどちらかになるとは思いますがどちらでも次に▲2四飛と角取りが決まり且つ桂取りも見えています

角を渡して取り返したので駒の損得はないですし、次に桂取りと飛車成があるので相手はそれ以上の手がなければ受けなければならず、仮に△2二歩と受けてきても▲3一角と飛車取りと2二の地点に駒を利かせれば少なくとも2筋の突破は確実のものとなりそうではありませんか?

本譜も2筋を突破して、玉に迫りつつ同時に浮いている6三金にも狙いをつける攻めが決まり快勝となりました(▲7一角成に△同金とした為、6三金が浮き駒に。捨てるにしても連携を外したり駒を取ったりとこうゆう美味しい捨て方ができると尚良しかと👍

 

このような、間にある自分の駒を王手(等?)で捌いて、その先にある紐のついていない駒を取ることを“素抜き”と言います(詳細な定義は各々で確認してください←

素抜きはする側が駒を捨てる所から始まるので中々実戦では見えない手ではあるかもしれませんが、よ〜く相手の陣形を見て浮き駒に狙いを絞れば決して見えない手ではないと思います。

こうゆうこともあるので時として形に囚われず柔軟に局面を見ることもおすすめします。

逆に相手の駒がいるからと油断して駒組みを進めてうっかり素抜かれるなんてことがないように細心の注意を払うのも忘れないでくださいね!

 

素抜きを狙うというよりは将棋の格言でも“浮き駒に手あり”と言う言葉がありますし、浮き駒に目をつけて素抜きが閃けば上出来なのかなと思います!

この記事で素抜き、浮き駒に手ありと言った言葉を覚えてぼんやりとした攻めが明確な狙いを持った鋭い攻めに変わってもらえたら何よりです。

ではまた!

 

 

将棋ウォーズ⑤次の一手的な

 

今回も自身の棋譜から次の一手風なものを(そんなすっきりしたものではないかもしれませんが、やらなくて後悔したので反省の意を込めて

先手が私で左美濃から雁木に組み替え4筋から交換を入れて飛車が下がったところから。

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ここで相手の飛車を取る前段階として9六歩と突いたのですが、それに気づかれたのか△6五桂と跳ねてくる強襲に出てこられ飛車に逃げられてしまいました…(それでも評価値的にはだいぶ良かったのですが)

ただ、どうせ手に入れるなら桂馬より飛車の方がいいですし、ここは分かりやすく▲7五銀でどうでしたでしょうか

△9四飛ならこちらは9筋の歩を伸ばしていって△7四歩〜7五歩ぐらいでも飛車銀交換でこちらが得でしょうし、単純に△同飛▲同歩でも同様に飛車銀交換なので得してますよね〜

逃げる手として△8四飛は考えていてそれなら▲9五角から桂馬が取られるといけないので△8三飛とすれば銀で更に追いかけていっていいかなとは読んでいたのですが…

 

まぁ結局評価値的にはいいなら別にと思われるかもしれませんがここから次第と模様を悪くしていき負けてしまったので後悔が←

折角自身より高段の相手に良さげな局面を作れただけに無念だったなと。

こうゆう何気なさそうな局面でも得できる手が潜んでいるのが将棋の面白いところですよね〜

確実に行こうとするところに生じる油断や思い込みもまた勝負の大敵であることを学びました〜(白目

ではまた

 

 

 

 

将棋ウォーズ④両王手!

 

両王手って気持ちよくてそして、ちょっと不思議な感じがしませんか?

 

今回も自身の棋譜から

四間飛車(銀冠)対ミレニアムの戦いとなり中盤は相手(四間飛車側)の方がだいぶ有利そうな展開でした…()

 

紹介するのは相手の攻めを際どくかわせてここから寄せきれるかどうかといった局面から。

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正直、何しても詰むだろうなと安易な気持ちで▲2七銀から指しましたが、銀だと△1七玉の変化も生まれるので、金から考えて逃げられたら詰むし清算しても…と考えていくのが本来すべきところだったんですかね〜

勝ち確かなと思って放ったらそっちか!となるような手を指されて怪しくなってしまうのも一度や二度でなく、その辺の甘さのせいで勝利を逃したことも数知れずあったような…

勝ちたいけどどうにも油断が抜けきれず←

幸いこの局面では何をしても詰みのようだったので良しとします()

 

で、△1七玉と逃げられまして▲2八銀打△2六玉の局面。

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ここでタイトルにもある両王手が出てきます←

▲3五馬。一つの駒しか動かしてないのに両王手(2つの駒で王手している状態)とは何事かと字面だけ見ると思ってしまいそうですが、よく見ると馬の後ろに飛車がいるので馬が動くことで飛車の利きも通ってきてそれぞれの駒で王手している状態が成立するという訳です。

両王手の強いところは片方の王手だけを回避できてもダメというところですよね〜

もし馬だけだったら△2七玉が成立しますし(この局面の場合にはその後詰んでしまいますが)、飛車だけだったら(飛車だけがいたらそもそも△2六玉が成立しない等というのは置いといて)△2五歩の受けが利いてしまう訳ですが、それが同時に来ると受けなしでここまでという。

同じことを言っているだけですが、それぐらい二度美味しい指し手ですよね〜

 

実戦で両王手を狙っていくのも難しいかとは思いますが、できた時は玉から遠い方の駒も同時に活用できて気持ちがいいはず←

その他にも前の駒が動くことで後ろの駒で王手ができることを利用して前の駒で紐がついてる駒を取りに行く(でも相手はそれを取れず王手を受けなければならない)、玉の逃げ道を塞いで行くとか結構好き勝手にやらかせたりもするので、その時々で相手にとって一番嫌な手を指してみてください(笑)

ではまた

 

 

4CAST、○万ポイントゲットしました←

 

5月も4CASTやってますよ〜というお話。

 

まぁなんで記事にしたかと言いますと今日今までで一番大きなのを当てたり逆に数万ものポイントを当て損なったりしたのでそれを語りたく←

 

まずは当てかと思った方から←

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いや〜これ当たってるでしょ!

流石にポイントも大きいから出るとこ出ようかなと思ったのですが、トピックを見てみると…

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これ追加した人、何最後にEを入れ忘れてんのと(笑)

これは追加した人も当てたと思っていたでしょうからさぞ悔しかったことでしょうね(笑)

いや〜一言一句確認しなければダメですね〜😢

2万ポイントを落としたのは痛かったです…

 

一方、当てた方なのですがこれをちゃらにできるぐらいの大きなもので←

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これはびっくりでしたよ!

通知が来た瞬間胸が踊り出しましたもん。

今日のわんこは相変わらず高ポイント狙いで一番下のを選んでたりするのですが、まさか当てるとは()

思えば4月の最終日にもそれで当ててますからこれだけもらえるならありかもですね←

 

お陰でデイリー、週間、月間ランキング共に2桁台でして、今月も月間ランキングの枠を拡大してくれたらな〜なんて思ってますよ、4CASTの運営さん←

それか正式リリースをしても報酬を変えずにいてもらえれば今日だけで500円相当のポイントをもらえていたでしょうし、やるなら早く、早く報酬をください←

連休が明けたらお知らせが来るかな〜と思っていたのですが近いうちに来るんでしょうか……

 

両方当たってたらデイリー1位とか狙えたのかな〜(笑)

ではまた進展があれば!

将棋ウォーズ③対角換わり右玉&実戦詰将棋

 

 

角換わりの右玉に対していつも使ってる形と終盤戦にて詰んでいたにも関わらず寄せきれなかったので自戒の意味を込めてその局面を載せようと思います。

ただ、右玉対策の形は動画やSNSからの見様見真似のものなので詳しくは検索して他の方のを見てみてください←どの道私は詳しく語れるほど強くはないので()

 

対角換わり右玉に対してはいつもこんな感じで↓

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▲9八香に対して△1ニ香としてくれた場面。

この▲9八香の上がりは将来、角を打たれた時に利きから逃れておく狙いというよりはこの後に▲9九飛と回り込み端から攻めていこうとしてるもので本譜ではそれが見事に決まり圧勝ペースで進んでいたのですが…終盤力()

 

局面は進んで終盤戦。

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ここからは詰将棋でそこそこ近い所まで読めてはいたのですが、2筋の方から前に来られたら詰まない気がして、一手渡したら詰まされるという()←逃げ方も悪かったかもしれませんがここでは割愛

 

以下詰将棋の解説。

ここからまず▲3三金と放ります。

これには△同玉の一手で、そこで空かさず▲3一飛成と後ろに回り込みます。

ここで①△4四玉には▲4五金△5三玉▲5一龍△5二合(何を合駒しても恐らく同じ())▲5四歩△同銀▲同金△同玉▲4五銀△5三玉▲5二龍までの詰み(長いようですが一直線なので難しくはないはず)

 

なので▲3一飛成には逃げずに△3二合を(多分何を打っても同じなのでお好きな駒で。多分ですが())(とりあえず歩想定←

そこで▲4五桂

②△4四玉には▲3五金△5四玉▲6五銀左△同歩▲同銀までの詰み(歩が利いているのに構わず▲6五銀と決めるのがかっこよくないですか←

 

③△3四玉は▲3五金までの一手詰めなのでこれはいいですよね。

 

(私はここでダメかと思ってしまったのですが…)④△2四玉のケースはというとこれにはばっさりと▲2五飛と行きます。

 

ここで△同玉には▲2六歩で

a1.△同玉▲2七歩から△2五玉には▲3五金

a2.△同玉▲2七歩から△3六玉には▲2六金

b.△3六玉には2六金

までといずれも詰み、

c.△2四玉と引いた場合も▲3五金△1三玉▲2五桂まで(うっかり▲2五金と王手してしまうと詰まなくなってしまうという←

d.△3四玉は▲3五金。

 

なので▲2五飛に対して△1三玉と逃げてみますが▲2三飛成と切ってしまうのが強手で以下△同玉▲2四歩(△1三玉は2三金までの一手詰め)△同玉▲3五金(△2三玉には▲2四歩△1三玉▲2五桂で手順に詰んでしまうので)△1三玉とするものの▲2五桂△2三玉▲3三桂左成△同歩▲同龍まででいずれも詰むようです(長い)

 

途中▲3一飛成に対しての△3二合が桂馬かなんかであっても結局似たような感じで詰みそうなので多分、多分、これは何でも詰んでいたはずということで←

 

多分真面目に読んでもすごい見にくそうな()

局面を自由に動かせるアプリを使って途中の局面のスクショを貼ったりしてもいいだろうか…

というか将棋ウォーズの局面のスクショも貼っていていいのかな()

 

こうゆう実戦的な詰将棋を置いといて貯まってきたら詰将棋問題集として出版デビューをなんて考えているとかいないとか←

ではまた